21世紀のステンレス鋼の新しい使命-異形を成型する構造部品
ステンレス製品は、美しさと耐食、耐久性が高いと言われています。
しかし、近年建築、装飾などの分野での加工は、独創的なデザイン、
創造性を発揮するため加工難度が大変高くなってきています。
今般弊社は日本オ-エフ工業株式会社と提携を結びハイテクと専門成果を結集した
冷間成形方法を導入しました。
不可能を可能にの精神の下、お客様の大胆なデザイン、創造性を余すことなく
取り入れた加工を行うことができるようになりました。
弊社は、お客様と共に協力して多彩で風格のあるステンレス部品の未来を築け上げて
まいります。
ステンレス鋼の無限の可能性を探る-弊社の専門成果
弊社は、2種類の冷間成形の技術を持っております。
一つは管状成型機械で押し出し圧延成型する異形の管状ステンレス部品を加工いたします。
もう一つは延伸機械の深絞りで多種多様な形状のステンレス構造部品を加工します。
異なるお客様の需要により各形状の
圧延ロ-ラ-を900種類以上保有し、製品長さは12メ-トル、厚さは9ミリメ-トルの
製品を加工できる体制をととのえました。
弊社は独特の特殊角度成型、特殊二層複合管、フラットバ-、Tバ-、板材やワイヤ-の
縁の成型、材料の片側を薄く成型するなどを開発し、それらの技術は従来の折り曲げ機範疇を超えるものです。
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